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夏山に向けて

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今年こそ登ろうと思う山がある


楽しく歩くための体力作りは

小高い公園まで歩いたり

山であれば
我が家から登山口までの距離を考えると
皿ヶ嶺が一番

木々を渡る風、山の匂い、鳥の声を感じながら
一歩一歩ゆっくりと進み
今より強い身体と心をつくって行く


年齢や体力の低下に
不安めいた感情が過ぎることがあるけれど
トレーニングで自信をつけることができる


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一輪のササユリに出会った

奇跡の美しさ


# by mhal1106 | 2019-06-22 14:57 | 徒然

島四国

島四国

ある時のランチで、またまた興味深い情報あり。
興居島では、毎年4月20、21日に島内の八十八ヶ所を巡る、島四国という縁日があるという。

20日だけでもと、参加できる友人達6人集合。
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雲一つない青空、碧く澄んだ海。



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古民家にて鉢植えの蘭や骨董品に囲まれてお接待。


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気持ち良く歩いた一日。
毎年の恒例にしましょうって事になりました。



# by mhal1106 | 2019-04-22 14:36 | お遍路

今年も予定変更になったりと
バタバタとしながら
友人達と4人で
スノーハイキングのツアーに参加

美ヶ原
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青い空、ポッカリ浮かんだ雲、 シュカブラ



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ゴーグルに映り込み




車山高原
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完全武装?


高低差の少ない雪原を
10キロ程度歩いただけでも
新雪なので、交代でラッセルして
結構、体力をつかった

風の強い所では顔を覆っていても
隙間から突き刺すように冷たい風が入り込み
皮膚がしびれてくる

でも、深いブルーの空に白銀の世界は
眩しく美しく
快適で楽しいスノーハイキングだった



最終日は北横岳を登山
晴天の土曜日とあって人が多い
アイゼンを着けて
ゆっくり往復



登山道から見下ろした坪庭
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今回、テムレスという
透湿防水の
蒸れないゴム手袋を知った

作業用の手袋だけど
冬用は北国の雪かきなどに使われ
今回の雪山でもこの手袋の人と
随分すれ違った

早速、ガーデニング用に
薄いタイプを注文
使ってみて、優れものと実感


# by mhal1106 | 2019-03-15 13:16 |

シルバー

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雨の日
以前撮った写真をいじってみる

登山や写真撮影に
頻繁に行くことはなくなったけれど
緩やかに楽しんでいる


緩やかな楽しみと言えば…

髪の色の変化


一年前から
白髪染めの量を減らし
染める間隔をあけて
使い切った半年前から染めるのを止めた

10歳は老けて見られることを覚悟

今はかなり白髪…
いや、ごま塩頭
白髪化は緩やかに進む

寝起きに鏡を見ると
私とは思いたくない人がいる

でもキチンとお化粧をして髪を整え
なるべく似合う服を着れば
老けていても悪くはない
(と、思っている)


私は孫がいないので
「おばあちゃん」と呼ばれたことがない


私をおばあちゃんと呼ぶ第一号は
どこのどなたさんじゃろうか














# by mhal1106 | 2019-01-12 11:36 | 徒然

今年、一緒に山へ行けなかった仲間たち8人で、香川県のレオマワールドへ一泊旅行。
ここへ行くことになったきっかけは、夏の厳しかった暑さが和らいだ頃、久しぶりに集まって、ランチをしながら近況報告をしていた時のこと。会話の流れの中で、無料送迎バスがあると話題になり、皆んなで行くことに決まり。
私はお子ちゃま向けのテーマパークだと思っていたので、行ってみたいとは、ずっと考えたこともなかった。でも無料送迎で皆んなで賑やかに行くとなると話は別。

11月27日
平日にも関わらず、送迎の大型バスは、ほぼ満席。午後1時半頃、ホテルに到着して、すぐにチェックイン。
先ずはバラ園をお散歩。
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沢山の種類の秋咲きのバラがまだ見頃で、香りの中をゆっくり歩く。
我が家のバラは、カミキリムシの被害などで激減してしまったので、この香りが懐かしい。また植えたくなる…いや、もうやめておこう。サトはあらゆる肥料や堆肥を食べようとするから怖い。
そろそろ日が暮れるけれど、夕食の支度から解放されているので、遊園地もお散歩。
ジェットコースターだの怖い乗り物には、乗りたい人だけに乗ってもらって、乗りたくない私達は、下から手を振る。ポツリポツリとイルミネーションが灯りはじめる遊園地をのんびり歩くのも、旅先ならでは。
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一旦ホテルに戻り、バイキングの夕食。広い食堂は満席で、トレイを持った人々がごった返す。落ち着かないけれど、其々で取ってきたお料理を見比べたり少し略取?したり、賑やかに食べれば、これもまた楽しい。

食事が終わり、園内の池から、船で再び遊園地へ移動。
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船も遊園地もイルミ尽くし。
高所は大丈夫なので、観覧車に乗って、高い所からキラキラした景色をながめる。

11月28日
天気予報は曇りのち雨。午前中は傘をささないで何とか持ちそう。
ホテルの無料送迎バスを利用して金比羅さんへ。
長い石段を上って行くと、大門からの山道の紅葉がとても綺麗で、そちらへコースを変更。十数年前、お正月の人混を避けて、ハルと歩いた道。
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昼食は、もちろんさぬきうどん。醤油豆や地元で人気のお餅など、お買い物をして、
お迎えのバスに乗ってホテルへ戻る。
それから松山まで送ってもらって、皆んなで賑やかにはしゃいだ一泊旅行はお終い。
今年、実現出来なかった山へ、来年、行こうか…なんて話も。
もう諦めていたけれど、一応、心と体力の準備はしておかなければ(笑)





# by mhal1106 | 2018-12-11 16:25 | 旅行