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今年も予定変更になったりと
バタバタとしながら
友人達と4人で
スノーハイキングのツアーに参加

美ヶ原
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青い空、ポッカリ浮かんだ雲、 シュカブラ



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ゴーグルに映り込み




車山高原
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完全武装?


高低差の少ない雪原を
10キロ程度歩いただけでも
新雪なので、交代でラッセルして
結構、体力をつかった

風の強い所では顔を覆っていても
隙間から突き刺すように冷たい風が入り込み
皮膚がしびれてくる

でも、深いブルーの空に白銀の世界は
眩しく美しく
快適で楽しいスノーハイキングだった



最終日は北横岳を登山
晴天の土曜日とあって人が多い
アイゼンを着けて
ゆっくり往復



登山道から見下ろした坪庭
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今回、テムレスという
透湿防水の
蒸れないゴム手袋を知った

作業用の手袋だけど
冬用は北国の雪かきなどに使われ
今回の雪山でもこの手袋の人と
随分すれ違った

早速、ガーデニング用に
薄いタイプを注文
使ってみて、優れものと実感


# by mhal1106 | 2019-03-15 13:16 |

シルバー

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雨の日
以前撮った写真をいじってみる

登山や写真撮影に
頻繁に行くことはなくなったけれど
緩やかに楽しんでいる


緩やかな楽しみと言えば…

髪の色の変化


一年前から
白髪染めの量を減らし
染める間隔をあけて
使い切った半年前から染めるのを止めた

10歳は老けて見られることを覚悟

今はかなり白髪…
いや、ごま塩頭
白髪化は緩やかに進む

寝起きに鏡を見ると
私とは思いたくない人がいる

でもキチンとお化粧をして髪を整え
なるべく似合う服を着れば
老けていても悪くはない
(と、思っている)


私は孫がいないので
「おばあちゃん」と呼ばれたことがない


私をおばあちゃんと呼ぶ第一号は
どこのどなたさんじゃろうか














# by mhal1106 | 2019-01-12 11:36 | 徒然

今年、一緒に山へ行けなかった仲間たち8人で、香川県のレオマワールドへ一泊旅行。
ここへ行くことになったきっかけは、夏の厳しかった暑さが和らいだ頃、久しぶりに集まって、ランチをしながら近況報告をしていた時のこと。会話の流れの中で、無料送迎バスがあると話題になり、皆んなで行くことに決まり。
私はお子ちゃま向けのテーマパークだと思っていたので、行ってみたいとは、ずっと考えたこともなかった。でも無料送迎で皆んなで賑やかに行くとなると話は別。

11月27日
平日にも関わらず、送迎の大型バスは、ほぼ満席。午後1時半頃、ホテルに到着して、すぐにチェックイン。
先ずはバラ園をお散歩。
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沢山の種類の秋咲きのバラがまだ見頃で、香りの中をゆっくり歩く。
我が家のバラは、カミキリムシの被害などで激減してしまったので、この香りが懐かしい。また植えたくなる…いや、もうやめておこう。サトはあらゆる肥料や堆肥を食べようとするから怖い。
そろそろ日が暮れるけれど、夕食の支度から解放されているので、遊園地もお散歩。
ジェットコースターだの怖い乗り物には、乗りたい人だけに乗ってもらって、乗りたくない私達は、下から手を振る。ポツリポツリとイルミネーションが灯りはじめる遊園地をのんびり歩くのも、旅先ならでは。
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一旦ホテルに戻り、バイキングの夕食。広い食堂は満席で、トレイを持った人々がごった返す。落ち着かないけれど、其々で取ってきたお料理を見比べたり少し略取?したり、賑やかに食べれば、これもまた楽しい。

食事が終わり、園内の池から、船で再び遊園地へ移動。
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船も遊園地もイルミ尽くし。
高所は大丈夫なので、観覧車に乗って、高い所からキラキラした景色をながめる。

11月28日
天気予報は曇りのち雨。午前中は傘をささないで何とか持ちそう。
ホテルの無料送迎バスを利用して金比羅さんへ。
長い石段を上って行くと、大門からの山道の紅葉がとても綺麗で、そちらへコースを変更。十数年前、お正月の人混を避けて、ハルと歩いた道。
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昼食は、もちろんさぬきうどん。醤油豆や地元で人気のお餅など、お買い物をして、
お迎えのバスに乗ってホテルへ戻る。
それから松山まで送ってもらって、皆んなで賑やかにはしゃいだ一泊旅行はお終い。
今年、実現出来なかった山へ、来年、行こうか…なんて話も。
もう諦めていたけれど、一応、心と体力の準備はしておかなければ(笑)





# by mhal1106 | 2018-12-11 16:25 | 旅行

台湾2018.10.26~30


10月26日
4年ぶりの海外旅行は、気の置けない幼馴染と2人で、四泊五日の台湾ツアー。
日本の松山空港から台湾の松山空港まで臨時直行便の出発ロビーは、各旅行会社のツアー客でごった返す。
予定通りお昼前に出発。2時間余りで台北着。時差は1時間あるけれど、四国からだと、北海道へ行くぐらいの近さ。
台北市から新幹線で台中市へ移動。待ち時間の間、台北駅のコンビニで、地元の学生さんらしき男性に教えてもらいながら、台湾製の飲み物を買う。
夕刻、台中市到着。1日目は観光がなく、客家料理のレストランで夕食。

10月27日
バスで彩虹眷村へ。
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蒋介石の時代からで、古くなり住民が居なくなっていった住居を、カラフルな絵で彩ったのは、今もここに住む92歳のお爺さん。写真撮影に応じる物静かな微笑みの内面には、測り知れない色彩と情熱がこもっているのだろうと想像し感動してしまう。今まで写真を撮る時、引き算の考え方に憧れていたけれど、色彩を支配することも楽しそう。

再びバスに乗り台南市へ。台湾には3000m以上の山が280以上もあると言う。移動中の高速道路から遠方を眺めても、東側から高い山は見えない。
台南市の赤崁樓へ。

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台南にはオランダや鄭成功、そして日本ゆかりの施設が多い。現地のガイドさんは中国語訛りの日本語で饒舌に説明。


再びバスで、高雄市の蓮池潭へ。

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お医者さんの神様を祀る慈済宮は繊細な彫刻と鮮やかな色彩の建物。湖畔の龍虎塔の龍側の塔を登り、高い所から周囲を眺める。湖から吹き抜ける風が心地よい。塔を降りて案内に従って虎の口から出る。友人がよく冷えたサトウキビジュースを買い、半分こ。


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私は一口大に切ったグァバを1パック買って、近くにいた方達に一切れずつおすそ分け。甘くない、あまり美味しくないと、散々な感想。身体にええらしいよと、笑って返す。お釈迦様の螺髪に似て文字通りの釈迦頭という果物を買われた方から一口頂くと、とても甘くて美味しかった。

夕食は蟹など美味しい海鮮料理。食後は夜の街を散策。
まるでテーマパークのようなカラフルな美麗島駅ではピアノ演奏中。

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そして六合夜市の屋台を覗き見ながらそぞろ歩き。

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友人は胡椒餅を買い、私も一口食べさせてもらったが、メロンパンのような食感で甘味がなく、かなり胡椒が効いていた。彼女は完食
雑踏の中、突然、食べ物とは思えない強烈な臭い。その正体を探すと、豆腐のようだった。ガイドさんによれば、日本のクサヤのようなものだとか。美味しいらしい。


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においの元



夜市のはずれで、ガイドさんにお願いしてたタピオカミルクティのお店を教えてもらう。カップ一杯でかなりの量なので、胡椒餅とサトウキビジュースのお返しに、友達と半分こ。



10月28日
高雄市で宿泊したホテルは、港が近い。朝食後、散歩に出てみる。

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倉庫を改造したらしいお洒落なショップが連なる。開店前なのでウインドウを覗きながら歩く。


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この画像は前日の昼間、バスの窓から写しました



ホテルからバスで高雄駅へ向かう途中、寿山公園に寄って高雄市内を眺める。

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この日は高雄市から花蓮市まで5時間余りの列車移動。ちょっとした手違いで、危うく乗り遅れるところだったけど、特急を3分ほど停まってもらって、なんとか全員乗車。
西側の車窓からの眺めは青い海と荒波。

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昼食は台鉄の弁当。見かけより美味しくて完食。

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花蓮に近づくにつれて、西側の眺めは険しい山の連なり。いよいよ3000m級の山々の登場なのか。
花蓮駅からタロコ渓谷までバス移動。陽が西に傾き、切り立った崖の間に続く道路は、早々に暗くなり、雄大な渓谷は遠近感が感じられなくなり、シルエットが視界に迫る。落石が多い所なので、この日、通る予定だった一部分が通行止めになっていた。
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花蓮市のリゾートホテルに宿泊。長い時間、乗り物に揺られ、中華料理が続いているからなのか、お腹が空かない。



10月29日
朝食後、ホテルの敷地内を散策。遠くの山々が朝日に輝いて爽やか。
花蓮駅から台北市へ電車移動。乗ったのは、このツアー出発の1週間前に、大事故があった特急電車。事故の現場は何処だったのか分からないほど、きれいに復旧していた。この事故に関しては、一言では語れない思いが渦巻く。
台北市に到着して、まずは昼食。行列ができるほど小籠包が人気のお店で飲茶料理。


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思ったよりあっさりとしていて、いくらでも食べられそう。ここのパイナップルケーキを試食して、お土産用に買う。電子レンジで軽く温めると、もっと美味しくなるとか。その後、満腹なのに、マンゴーかき氷を友達と半分こ。やはり別腹だった。
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それから故宮博物院へ。かなりの混雑で、ゆっくり落ち着いて観られる雰囲気ではない。ガイドさんが熱心に説明して下さるけれど、ツアーの集団から少しだけ距離を置いて、歴史や美術的価値に関係なく、私の好みの物だけを観る。
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ガイドさんから絶対に観るようにと言われた有名な所蔵品2点
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肉形石




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翠玉白菜





夕刻近くになり、バスは九份へと山を登って行く。薄暗くなり始めた遥か上の方に、集落の灯りが密集している。昔、僅かな住人しかいなかった村に金鉱が発見されて、多くの人が住むようになったとか。「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の館のモデルと言われている。ガイドさんは本当のモデルは、道後温泉ではなくて、絶対にここですよ。と、確信に満ちた口調。私は数カ所をヒントにしたのではと思っている(笑)
九份の家々を繋ぐ狭い階段は、無数の提灯が灯り、観光客で大変な混雑。

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階段沿いの家の前には、そんな混雑など無関心に、肥満した犬が数匹、ピクリとも動かず眠っていた。かと思えば、肥満の犬が人混みを縫うように階段を下りて行った。ガイドさんによると、どの犬もお馴染みとのこと。
混雑に辟易してモデルとなった茶屋に入ってみると、意外にも上の階に通されて、眺めの良い席に座ることができた。中国茶とお菓子のセットを注文。

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ノスタルジックな建物、様々な人種の人混み、我関せずな犬、ジブリの世界に入り込んだよう
な不思議な感覚。



日が暮れて、バスでホテルへ。この日は宗家の三姉妹の三女、宗美齡ゆかりの歴史ある圓山大飯店に宿泊。彼女は胡蝶蘭が好きだったそうで、ロビーにはピンクの胡蝶蘭の巨大な生花。何処を見ても贅を尽くされていて、眩しいくらい。ホテルの食事も品良く感じた(笑) 高級品が並ぶショップを覗き、買ったのは自分用のパイナップルケーキ。

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4泊目になると疲れも出て来て爆睡。



10月30日
いよいよ最終日。予定より寝坊してしまい、朝の散歩の時間をゆっくり取れなかった。
体調は悪くないけど、いつもより食べ過ぎた日が続き、胃もたれがして、豪華なバイキングの朝食なのに、お粥や果物を選ぶ。

最後の観光は、忠烈祠の衛兵交代式。
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一糸乱れず規律正しい動作、集中力と緊張感の維持。身長180cm以上はありそうな青年達の真剣で美しい交代式だった。



バスで空港へ向かい、ほぼ予定通りの時刻に帰国。
近くて親しみを感じられる国だった。同行の友人とも、今回、時間が足りなくてゆっくり出来なかった所など、また訪れたいと話した。






# by mhal1106 | 2018-11-12 20:36 | 旅行

2018年9月22日~23日 立山

今年の遠征トレッキングは、旅行会社の催行決定の、あと1人で満席というツアーに滑り込み参加。

9月22日
21日の夜、東予港からフェリーに乗り船中泊。早朝、大阪南港着。
立山室堂まで約7時間のバス移動。灰色の厚い雲におおわれ、時折、雨。立山の天気予報は、登山開始頃には晴れの予報。車窓から日本海が見え始めた頃、厚く重なる雲の隙間に青空。海は穏やか。
立山ICから高速道路を下りて室堂へ向かう途中、休憩したショップにて、小さいりんご5個入り250円を一袋購入。近くにいた同じツアーの方達に、「山のオヤツに一個ずつ分けない?」と、一声かければ、すぐに定員集まる。要求した訳ではないけど、皆さん50円ずつ下さった。初対面の方ばかりなので、小さな事でも負担にならないよう頂くことに。
バスは室堂へ向けて、グイグイと坂道を登る。途中、称名の滝が見えた。懐かしいな。以前、来た時から8年も経った。
高度が上がり森林限界を超えた辺りから、草紅葉が鮮やかになる。この景色を見られただけでも、来て良かったと思う。
室堂に着くと、そこは観光客で大賑わい。かつては私もどこの山でも車で行く観光客だった。あの頃は登山道を行く人が羨ましく眩しく見えた。今、私も山を楽しめて幸せ。
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山の装備を整え、整備された登山道をゆっくり歩いて、約1時間半。宿泊予定の一ノ越山荘へ到着。道中、会話する事が多かった4人で、自然に一部屋が決まり、荷物を広げながら賑やかに会話(笑)
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防寒着を着て外に出ると、室堂側の空は素晴らしい色に染まる。来て良かったと、また思う。まだ身体が寒さに慣れないけれど、我慢して周囲の景色を眺め続ける。山の夕刻の大好きな時間。
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二階の部屋から一階に降りた所にストーブがあり、囲むように暖をとる各地からの登山者達。そこは思いつくままの会話の交差点。山の事ばかりではなく、売店に貼られていた外国の映画俳優の名前から映画の話で盛り上がる。一人参加で人との触れ合う時、先が読めない楽しさがある。

翌朝の出発が早いので、早めに消灯就寝。いつもの事ながら、うとうとしたり目が覚めたりの繰り返し。私は眠れなくても焦らない。焦って眠れるわけでも無し。横たわっているだけで充分休めるので、時々、深呼吸をして酸素を取り込む。そして、楽しい妄想をする。

9月23日
5時半、山小屋にて朝食後、30分後には雄山に向けて出発。風が強いけど、気温はさほど低く感じない。強風の中、岩がゴロゴロの急登をゆっくり登る。1時間弱で、頂上に到着。
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一ノ越からの眺めより、さらに遥かな遠望。表銀座の稜線が綺麗に見える。同じ日、あそこを歩いている友人を思い、お互いにお天気に恵まれて良かった。


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頂上では、平安絵巻で見たような風貌の神主さんにお祓いをしていただく。
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次は隣にそびえる大汝山へ。道は険しいけれど、距離はわずか。
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大汝山から見下ろせば
光る黒部ダム


岩の上としか言いようのない頂上へ順番に登り、それぞれの記念撮影。
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続々と登って来た登山者で混んで来た頃、下山開始。
連休とあって登山道は人の列。登る人に道を譲るため、避けながら岩だらけの急斜面を下りるのは、登るより、はるかに怖い。
全く疲れることのない登山だったけど、技術面に老い?を感じた…かも。岩場が好きで、ひょいひょいと歩いてた頃から何年も経っている。あの頃と同じに考えてはダメよね。
無事、下山後、温泉でサッパリして、大阪南港からフェリーで東予港へ。帰りのフェリーは、進水式を終えたばかりの新造船。友人達から感想を聞かれる予定。乗船前には、狭い個室は刑務所みたいなのかな?なんて思っていたけど、快適だった。

今年は計画どうりに登山が出来なかったけれど、異常気象でトレーニングもままならなかったので、それで良かったと思う。短い距離でも立山を歩いた事で、今の私は、どのような登山を目指せば良いのか、納得できた気がする。
この秋は、一緒に山へ行けなかった友人達と、プチ旅行の予定。

# by mhal1106 | 2018-10-07 14:03 |