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カテゴリ:山( 173 )

10年くらい前から考えていた北岳登山が、ツアー参加でやっと実現。天気予報は行程3日間のうち、1日目と2日目が風雨。前日、登山口の広河原に向かうバスの窓は雨に濡れていた。そして宿泊の広河原山荘に着いた時は、一段と雨足が強くなっていた。気持ちが挫けるねぇと、同行の友人達と話していたけれど、彼女達はそうではなかったのだと、後で気が付いた(笑)2人とも一言の弱音も吐かず、しっかりとした足取りで最後まで歩き終えた。

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暗い空と雨は憂鬱だったけれど
乗り換えのバスを待っていた北沢峠では
クリンソウの群落に見惚れて、気分はやゝ上向きになれた。


7月19日
天候不良のため登山道のコンディションが悪く、当初の予定のコース、大樺沢〜八本歯のコル〜北岳山荘は回避、白根御池〜草すべり〜肩の小屋2連泊に変更された。
6時頃、小雨の中を出発。30分程度は、トレーニングで慣れた皿ヶ嶺程度の坂を登り、そして急坂の連続。高度1500mほどを登るので、ゆっくりのペースが有り難かった。ハクサンチドリ、ゴゼンタチバナ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイ、シナノキンバイ、ハクサンイチゲなどのお花に癒される。
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ハクサンイチゲ



濃いガスの中、この日の目的地、肩の小屋に午後1時頃到着。
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登って来た方向を小屋の前から振り返ると
ガスで周囲の山も見えない

暴風雨の中を歩く覚悟だったけれど、小雨程度の雨で済んでラッキーだった。

7月20日
今回の登山のクライマックス、どんな1日になるだろう。天気は回復傾向の予報。
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山小屋のすぐ近くに、キタダケソウが咲いていた。
花の季節は終わっていて、見られるのはたぶん、ここだけです
と、小屋のご主人。

北岳を目指して午前6時に出発。
稜線なので風が強く雨も昨日より強く感じる。岩だらけの急坂を1時間ほど登ると、一気に視界が広がり、3193mの北岳登頂!
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ブーケのようなイワベンケイ



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ハクサンイチゲ
向こうにトラバース道がガスに霞んで
薄っすらと見える



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富士山が見えて来た!

いつからなのか、雨は小降りになっていた。ガスが切れて富士山の端正な影が濃くなって来た。ここで下山しても良いくらい達成感があったのだけれど、まだ今日の行程のほんの始まり。2時間足らず下って、北岳山荘で休憩。
間ノ岳方向は暗い雲とガスに覆われ、風が強い。縦走路はほぼ岩陵地帯で、眼下には所々に高山のお花の群落が広がる。歩く岩の間にも、とても可憐なお花が見られた。チョウノスケソウ、オヤマノエンドウ、タカネシオガマ、タカネツメクサ、キバナシャクナゲ、イブキジャコウソウ、ミヤマオダマキ、ハハコヨモギ、タカネグンナイフウロ。
行動中はレインウェアの内に汗をかくことはなく、寒くもない。一時、顔に砂利をぶつけられているみたいだったのは、霰だったのだろうか。
先の深いガスの中にぼんやり浮かぶ黒い影は、間ノ岳のピークだろうか?と期待すると、まだ先だとのこと。進むことに嫌気がさすほどの天候でも、一歩一歩進んでいれば、目的地に着く。北岳山荘を出発して約2時間後、3189m間ノ岳登頂!
風雨は続き、立ち止まると冷えて来るので、記念撮影と軽く行動食を食べて引き返す。
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雨は小止みになっていたのか、振り返ると間ノ岳がくっきり見えていた。
行きより少しだけ短い時間、2時間足らずで、北岳山荘に着いた。
やっと雨が止み、休憩の時に少しだけ食べたお弁当の残りを、ここで完食。友人がコーヒーを分けてくれて一息ついたところで、目の前の北岳を再び越えなければならない。
14時過ぎ出発。約1時間半後の15時40分頃、今日2度目の北岳頂上に着く。小屋到着時間が予定より大幅に遅れそうなので、休憩もそこそこに肩の小屋へと降り始める。
濡れた岩陵地帯を滑らないよう降るのは、神経を使う。脚にも疲労がきているのか、踏ん張りが利きにくくなっていた。16時30分頃、小屋へ到着。10時間半の山行だった。この日は土曜日とあって、前日と違って小さな小屋は登山客で一杯だった。
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日が暮れて
小屋の前から見える夜景は甲府市だろうか?
その右手に富士山が濃紺のグラデーションとなって佇む。

一時は挫けそうになった山行を無事終えた、長い1日だった。
夕食を終えて、湿気のこもった2組の寝具に、友人達と3人で早々に横たわる。

7月21日
朝、出発の準備をして外に出る。まだ雲に覆われているけれど、東の空はうっすらと橙色が混ざる

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雲海の上に
富士山が鎮座する北岳肩からの眺め。


山小屋では2泊ともあまり眠れなかったが、いつもの事なので気にならないし、体調に影響も感じられない。隣で寝ていた友人も静かだったけれど、眠れなかったらしい。私は眠れない時は、時々、深く呼吸をしながら、ひたすら静かに身体を休めることにしている。ネットで目にした記事では、高山で眠れないのは、眠ると呼吸が浅くなるので、空気の薄さからの防御だという。
5時45分下山を始める。小太郎尾根分岐〜右俣〜大樺沢のコースで、1500mの高度差を降る。脚に疲労があり、以前傷めたことがある膝が再発しないよう、かばいながら慎重に降りて行く。このコースでも沢山のお花に癒されて、ここではミヤマハナシノブが見られた。
水量の多い沢沿いの樹林帯はみずみずしく、ゆっくり見上げながら歩きたいところだけど、足元に気を付けることで精一杯だった。11時頃、広河原に無事到着。
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3日間の歩行軌跡

山行中はこの行程を無事早く終わらせたくて、先へ先へと意識が向いていたけれど、終ってみれば、様々な感動や頑張れた余韻が残り、一緒に歩いた友人達と「たのしかったね〜」と言い合える嬉しさがあった。
かなり体力を使ったので、山への気持ちが満たされ過ぎて、しばらくは山へ行かなくても良いと思っていた。が、2週間も過ぎると、しんどかった記憶は薄れ、感動ばかりが思い出されて、また登りたくなった。テレビでは北岳を登る番組が放送され、フェイスブックでは、知人が北岳肩の小屋から画像を投稿していた。
また登りたくなってしまう。



by mhal1106 | 2019-08-05 23:52 |

今年も予定変更になったりと
バタバタとしながら
友人達と4人で
スノーハイキングのツアーに参加

美ヶ原
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青い空、ポッカリ浮かんだ雲、 シュカブラ



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ゴーグルに映り込み




車山高原
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完全武装?


高低差の少ない雪原を
10キロ程度歩いただけでも
新雪なので、交代でラッセルして
結構、体力をつかった

風の強い所では顔を覆っていても
隙間から突き刺すように冷たい風が入り込み
皮膚がしびれてくる

でも、深いブルーの空に白銀の世界は
眩しく美しく
快適で楽しいスノーハイキングだった



最終日は北横岳を登山
晴天の土曜日とあって人が多い
アイゼンを着けて
ゆっくり往復



登山道から見下ろした坪庭
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今回、テムレスという
透湿防水の
蒸れないゴム手袋を知った

作業用の手袋だけど
冬用は北国の雪かきなどに使われ
今回の雪山でもこの手袋の人と
随分すれ違った

早速、ガーデニング用に
薄いタイプを注文
使ってみて、優れものと実感


by mhal1106 | 2019-03-15 13:16 |

2018年9月22日~23日 立山

今年の遠征トレッキングは、旅行会社の催行決定の、あと1人で満席というツアーに滑り込み参加。

9月22日
21日の夜、東予港からフェリーに乗り船中泊。早朝、大阪南港着。
立山室堂まで約7時間のバス移動。灰色の厚い雲におおわれ、時折、雨。立山の天気予報は、登山開始頃には晴れの予報。車窓から日本海が見え始めた頃、厚く重なる雲の隙間に青空。海は穏やか。
立山ICから高速道路を下りて室堂へ向かう途中、休憩したショップにて、小さいりんご5個入り250円を一袋購入。近くにいた同じツアーの方達に、「山のオヤツに一個ずつ分けない?」と、一声かければ、すぐに定員集まる。要求した訳ではないけど、皆さん50円ずつ下さった。初対面の方ばかりなので、小さな事でも負担にならないよう頂くことに。
バスは室堂へ向けて、グイグイと坂道を登る。途中、称名の滝が見えた。懐かしいな。以前、来た時から8年も経った。
高度が上がり森林限界を超えた辺りから、草紅葉が鮮やかになる。この景色を見られただけでも、来て良かったと思う。
室堂に着くと、そこは観光客で大賑わい。かつては私もどこの山でも車で行く観光客だった。あの頃は登山道を行く人が羨ましく眩しく見えた。今、私も山を楽しめて幸せ。
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山の装備を整え、整備された登山道をゆっくり歩いて、約1時間半。宿泊予定の一ノ越山荘へ到着。道中、会話する事が多かった4人で、自然に一部屋が決まり、荷物を広げながら賑やかに会話(笑)
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防寒着を着て外に出ると、室堂側の空は素晴らしい色に染まる。来て良かったと、また思う。まだ身体が寒さに慣れないけれど、我慢して周囲の景色を眺め続ける。山の夕刻の大好きな時間。
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二階の部屋から一階に降りた所にストーブがあり、囲むように暖をとる各地からの登山者達。そこは思いつくままの会話の交差点。山の事ばかりではなく、売店に貼られていた外国の映画俳優の名前から映画の話で盛り上がる。一人参加で人との触れ合う時、先が読めない楽しさがある。

翌朝の出発が早いので、早めに消灯就寝。いつもの事ながら、うとうとしたり目が覚めたりの繰り返し。私は眠れなくても焦らない。焦って眠れるわけでも無し。横たわっているだけで充分休めるので、時々、深呼吸をして酸素を取り込む。そして、楽しい妄想をする。

9月23日
5時半、山小屋にて朝食後、30分後には雄山に向けて出発。風が強いけど、気温はさほど低く感じない。強風の中、岩がゴロゴロの急登をゆっくり登る。1時間弱で、頂上に到着。
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一ノ越からの眺めより、さらに遥かな遠望。表銀座の稜線が綺麗に見える。同じ日、あそこを歩いている友人を思い、お互いにお天気に恵まれて良かった。


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頂上では、平安絵巻で見たような風貌の神主さんにお祓いをしていただく。
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次は隣にそびえる大汝山へ。道は険しいけれど、距離はわずか。
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大汝山から見下ろせば
光る黒部ダム


岩の上としか言いようのない頂上へ順番に登り、それぞれの記念撮影。
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続々と登って来た登山者で混んで来た頃、下山開始。
連休とあって登山道は人の列。登る人に道を譲るため、避けながら岩だらけの急斜面を下りるのは、登るより、はるかに怖い。
全く疲れることのない登山だったけど、技術面に老い?を感じた…かも。岩場が好きで、ひょいひょいと歩いてた頃から何年も経っている。あの頃と同じに考えてはダメよね。
無事、下山後、温泉でサッパリして、大阪南港からフェリーで東予港へ。帰りのフェリーは、進水式を終えたばかりの新造船。友人達から感想を聞かれる予定。乗船前には、狭い個室は刑務所みたいなのかな?なんて思っていたけど、快適だった。

今年は計画どうりに登山が出来なかったけれど、異常気象でトレーニングもままならなかったので、それで良かったと思う。短い距離でも立山を歩いた事で、今の私は、どのような登山を目指せば良いのか、納得できた気がする。
この秋は、一緒に山へ行けなかった友人達と、プチ旅行の予定。

by mhal1106 | 2018-10-07 14:03 |

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今年の遠征ハイキングの予定は
キャンセルが続き
9月の計画を残すのみ

この暑さで
サボっていたトレーニングを再開
1人で皿ヶ嶺


1ヶ月半ほど何もしていなかったツケは
登る一歩一歩に感じる

身体が重い

いつものコースの
高低差900mほどの急登をやめて
700m程度の
なだらかな坂のコースを選択

それでも
歩き慣れた道が長く感じる


いつもより時間をかけて竜神平到着
涼しい風で汗が引き
お弁当を食べて生き返る


帰りは距離が長めの上林峠方向へ

約400段の階段を下りて
峠方面の道へ曲がると
ロープを張って通行止めの張り紙

崩落部分が数箇所あり
この先の通行は困難とのこと

下りてきたばかりの400段の階段を
今度は登って
引き返さなければならない

予想外の困難を
受け入れ難い気分だったけど


山を歩いていれば
こんな事も有る


時間に余裕はあるし
お天気も良いし
焦る事は無い


その往復のために
余分に1時間かかってしまい
疲れ切って帰宅したけれど
重く感じていた身体が軽くなったような


良いトレーニングになった(笑)




by mhal1106 | 2018-08-30 10:27 |

5月1日 当たり年


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岩黒山は
まだアケボノツツジがみられるかも

山肌の色を確かめながら
友人と向かう山が二転三転(笑)


そして登って大正解!


今年の厳しい寒さを乗り越えて
花付きが素晴らしい
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例年はGW後が見頃だけど
今年はもう
ほぼ終わりかもしれない









by mhal1106 | 2018-05-03 16:19 |

4月21日 アケボノツツジ

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面河渓のアケボノツツジが咲いている頃

友人と出かけてみれば
終わる寸前


花弁が渓流に舞い落ちて
川面に漂う

合弁花のその姿もまたいい


亀腹の展望台の方へ坂を登る
そちらのアケボノも終わりそう
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結構きつい山道を一周すると
ハルリンドウ



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そして
今までになく咲き誇る
沢山のヒカゲツツジ


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こちらの花もピークを過ぎていた


今年はどの木も花付きが良く
花の盛りがいつもより早かったそう




by mhal1106 | 2018-04-24 16:12 |

4月8日 吉野山

友人4人で
吉野山ハイキングツアーに参加



夜、フェリーで出発
早朝、大阪南港着
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船内レストランの窓から
真っ赤な朝日


3月末に
初夏のような陽射しが続き
何処の桜も一気に満開


すっかり葉桜になってしまった
下千本から登り始めた

前日までの寒くて荒れたお天気は
今日は回復するはず…と、思っていたけど
今にも降り出しそうな雲行き


顔に小さな雨粒が当たったのは
気のせいかな?

そう思っているうちに
糸のような雨になり
そして霙に変わり
金峯山寺では雪へと変わった
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ザックに入れた防寒着とレインウエアは
全部活躍



こんなお天気でも葉桜でも
なだらかな山を歩くのは
とても気持ちが良い



上千本では桜の花が少し残り
奥千本辺りでほぼ満開

花の時期を過ぎていても
さすが吉野

人があふれ車が列をなす
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吉野水分神社の
素晴らしい桧皮葺の屋根と
枝垂れ桜




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青根ヶ峰でお弁当


陽射しが出てくると
寒さが和らぐ





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西行庵前の山桜


一日中歩いていたいと思うほど
楽しかったのだけど


下山では
植林帯の中の下り坂が続き
歩くことに飽きてきた(笑)


終点の蜻蛉の滝に着きホッ


そして滝の駐車場には
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数本の見事な枝垂れ桜


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山桜が一番好きだと言っていた人達の口から
ここの桜が一番綺麗!と


山肌を染めるほど咲き誇る桜を
見ることは出来なかったけど
桜の時期に
この山を歩いてみたかったので
念願がかなった





by mhal1106 | 2018-04-12 16:05 |

1月14日 再び皿ヶ嶺



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先日の皿ヶ嶺から8日後
同じ友人から、またのお誘い
今回はもう1人山友さんが加わって3人


寒波の影響で
前よりも雪が多そう


例年なら積雪の無い登山口が
しっかりと雪化粧


トレースはあるものの
新雪の深い所が続くと
へこたれそう(笑)


途中からしっかりとしたトレースになり
竜神平に到着
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山友さんに
お雑煮を振るまって頂いた
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具沢山で
とっても美味しかった〜


これほど雪が多い皿ヶ嶺は
いつ以来だろう?
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別世界だった





by mhal1106 | 2018-01-16 13:10 |

1月6日 初山歩き

今年初めての山は
やっぱり皿ヶ嶺

どの山へ行くか
友人と迷い
もっとも慣れた山で決まり


トレースは前日の雪で消されていて
新雪に足跡をつけながら進む


標高が1000m近くなった辺りから
木々の白さが増す
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静寂

眼に聞こえてくるような
樹木の息遣い



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避難小屋に到着



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下ごしらえして持参の肉うどんに
湯気がたつ

山では暖かい物が何よりのご馳走



皿ヶ嶺の常連さんが到着して
樹氷が美しいコース情報

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情報に従い
頂上へ登って十字峠方面へ


素晴らしい雪山ハイキングだった










by mhal1106 | 2018-01-07 13:42 |

11月4日 平家平

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友人の車に乗せてもらい
高藪登山口まで車で約2時間

初めての登山口へのアクセスは
想像より遠かった

どんどん山へ入り
道路は狭くなり
少々不安になりながら
何とか到着

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気温は10℃以下ぐらいかな?

じっとしていると寒いけど
歩いていれば
程よく温まって快適

登るにつれて
鮮やかな紅葉が増えてくる


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2時間15分で頂上へ到着
気温5℃

寒いのでお弁当を食べて
早々に下山

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軽いハイキングだったけど
初めてのコースは
ちょっとした冒険気分






by mhal1106 | 2017-11-07 14:56 |