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栂池ではかなりの種類の高山植物の花を見ましたが、すべて写真に撮ることはできませんでした。
それでもたくさんの写真です。
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ハクサンチドリ




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コバイケイソウ





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リュウキンカ

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リュウキンカの群生




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タケシマラン




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ミズバショウ





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オオバミゾホオズキ




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ナナカマド



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マイズルソウ
(石鎚山にも咲いています)



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ニッコウキスゲ




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シラネアオイ




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シナノキンバイ




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ベニバナイチゴ



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キヌガサソウ
(かつてのカープの鉄人を思い出しながら、名前を覚えました)

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サンカヨウ



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タカネザクラ




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白い点々がワタスゲ
所々イワカガミのピンクが見えているのですが
分かりにくいです






by mhal1106 | 2014-07-31 16:36 |

栂池高原

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やっと、栂池の記事に入ります(笑)
ゴンドラリフトとロープウェイで25分間ほど乗って、2000mほどの高さまで行きました。
駅を降りて自然園へ向かう道沿いには、高山植物の可憐なお花が咲いています。
自然園でも、あまりにも沢山の種類のお花が咲いていたので、お花だけの記事としてアップすることにします。

栂池の湿原は木道を歩いて一周できます。乗鞍岳、白馬岳、杓子岳など、標高3000m近い山が目の前に連なっています。山肌に雪渓が白い筋となって、とても美しい眺めですが、この日も頂上はほとんど雲に隠れていました。でも、わずかな時間、白馬岳が姿を現してくれました。

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池塘(ちとう)にその姿を映しています。ラッキーでした。
私達はここで、ちょっと早めのお弁当を食べました。


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標高2000mの高さにいても、歩いていれば汗ばむくらいですが、所々雪が残っていました。中でもここは広い雪渓でしたが、横断した距離は短かったので、アイゼン無しで大丈夫でした。


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自然園の一番奥、展望湿原のデッキには、お昼のお弁当休憩をしている人達でいっぱいです。
白馬岳の大雪渓が目の前に見えるようですが、雲が湧いては広がり、刻々と眺望が変化しています。
一番前の特等席が空いたので、しばらく座って、その様子を眺めました。

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少し雲が薄くなった時、急いでシャッターを押しました。まごまごしていると、すぐに雲におおわれてしまいます。

私達が歩いた園内一周コースは、約5,5キロだそうです。所要時間は3時間30分と案内されていますが、お弁当を食べたり写真を撮ったり、お花の名前を調べたりしていると、4時間以上経っていたと思います。ここにいると時間を忘れてしまいます(笑)


by mhal1106 | 2014-07-31 16:01 |

7月17日 松川

タイトル姫川を松川に訂正(2017.17.20)
白馬大橋が掛かる川は、姫川ではなく松川でした。

二日目の夜は寝付きが悪く、あまり眠れなかったように感じていました。が、他にも眠れなかった人がいて、深夜にリビングルームへ行ったとのこと。その音に全然気がつかなかった私は、一応眠っていたようです(笑)

今朝の朝食はハムと野菜のオープンサンド。粒マスタードとよく合います。果物やヨーグルト、コーヒーは前日と同じです。いつもよりコーヒーを美味しくて感じるのは、お水の質が良いのでしょうか。水道水をそのまま飲んでも、とても美味しくて、山へも持って行きました。

昨夜の雨は早朝まで降り続いたけれど、予報では午前中は雨の心配はなさそうです。昨日は八方尾根行きのゴンドラ乗り場が混雑していたので、栂池高原行きも同じ状態かもしれないので、始発前に着くように早めに出発しました。

途中、松川にかかる橋を渡りながら、素晴らしい景色を見てしまいました。時間は余裕があります。
車を停めて橋の上からしばし見惚れます。
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まだ栂池高原へ向かう途中なのに、ここで感動のエネルギーを使ってしまった・・・なんて思いながら、再び車に乗って目的地へ向かいました。そして栂池高原では再び感動が爆発したのでした。  次回へ続きます。















by mhal1106 | 2014-07-29 16:23 |

7月16日 ジャンプ台

7月16日には八方尾根から下山後、1998年長野五輪のノルディックスキー、ジャンプの競技会場へ行ったのでした。
コテージ近くをお散歩していても、近くに見えていました。
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ノーマルヒルとラージヒルが並んでいますが、少しでも高い方へと、ラージヒルの一番上まで、エレベーターと階段で上ります。階段からお隣のノーマルヒルの裏側をちょっと失礼して拝見。
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ラージヒルのてっぺんに立ち、見下ろせば、途方もなく長い滑り台のような滑走路?です。
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このスポーツは、趣味でできることではないですね。
この場にいると、長野五輪の日本人の活躍が思い出されて・・・「ふなきぃ~~~」
とうとう言ってしまいました(私だけではありませんよ)


見学の記念に、お茶目なオバサン達の、こんな写真を撮りました。
c0168986_16521972.jpgc0168986_16523139.jpgメダル獲得、おめでとうございます。


by mhal1106 | 2014-07-28 17:15 |

7月16日 八方池まで

前日の長距離移動の疲れもあって、昨夜はベッドに横になってすぐに眠ったようです。
5時頃にはスッキリと目を覚まし、ベッドの横の窓から見た空は、まずまずのよう。午後から雨が降るかもしれないので、朝早くから行動です。

朝食は、ゆで卵をつぶしてマヨネーズで和え、生野菜とオープンサンド。プレーンヨーグルトに地元産のリンゴのプレザーブ、フルーツはソルダムとバナナ。そしてコーヒー。女性が5人もいれば、準備と片付けはアレヨアレヨと言う間に出来てしまいました。そして、賑やかに食べた朝食の美味しかったこと。

今日のハイキングは八方尾根です。日帰りなので、ゴンドラやリフトを利用して1830mまで標高をかせぎ、片道1時間半ほど尾根を歩いて、2060mの八方池まで行きます。
まだ夏休みでもない平日なのに、乗り場は団体客や登山者で列ができています。
ゴンドラとリフトを乗り継いで、楽々と上へと運ばれながら眺める周囲の山々は雲におおわれ、時折、切れ目から、白馬大池辺りの窪みや小蓮華岳、白馬岳や杓子岳の雪渓だけが見え隠れします。2009年に私がアルプスデビューした時に歩いたコースです。
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連なる登山者の列に加わり、ゆっくりと木道を進みながら、ニッコウキスゲやタカネノバラ、チングルマなど高山植物の花を見つけては、はしゃぎっぱなしでした(笑)
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八方池に到着しました。池は思ったより小さめで、周囲は登山者達の休憩場所になっています。
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かなり早めだけど、コンビニで買ったおむすびのお弁当を食べました。
信州へ来れば、おやきとお蕎麦は絶対はずせない!ので、下山してからオヤツにおやきを食べるつもりなのです。
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目論見どおり、正午頃に下山。こんなに楽をして北アルプスをハイキングしたなんて言っても良いのでしょうか・・・(笑)
コテージへ帰る途中、十種類の熱々のおやきを買いました。1個ずつ半分に切り、一人4種類のお味見をしながらティータイム。

満足、満足の後は、弟さんに姫川源流へ案内して頂きました。別荘らしき建物がポツリポツリ見える山里めいた道から森に入り、いつしか湿原の中の木道を歩き、奥まで歩いた所に、例えようもないほど澄み切った流れの上にいました。バイカモの白い小さな花がせせらぎに揺れています。すぐ近くには水田がありました。ここで収穫したお米は美味しいでしょうねぇ。
雨が降りそうだったので、カメラを置いて来たのを後悔しました。


夕食はお蕎麦の予定でした。ところが水曜日は、どのお蕎麦屋さんも定休日の札。遊び疲れて夕食を作る気が起こりません(笑)コテージ近くのインドカレーのお店で済ませました。かなりのボリュームでした。
盛りだくさんだった一日の締めは、コテージのリビングにてワインで乾杯です。こんなに楽しい一日を過ごして、明日から雨で山へ行けなくても、思い残すことは無い・・・なんて言いつつ、明日は栂池へ行く気満々なのでした。

by mhal1106 | 2014-07-25 17:19 |

7/15~7/19 白馬村

今年の遠征ハイキングは、女性5人が白馬村のコテージに4泊五日して、お天気を見ながら日帰りハイキング。JRで行って現地での移動はレンタカーです。
出発前の7月12日に集合して、JRのチケットを買う予定でしたが、直前の大型の台風の影響で、乗る予定だった中央線の一部が不通になり、回復まで一ヶ月以上かかるとのこと。乗車時間は10時間以上になるけれど、北陸周りで行くことにしました。
7月15日、6時13分発松山~岡山~新大阪~金沢~糸魚川~南小谷15時51分着。
乗り換えが多いので、長い乗車時間を飽きなくて済みました(笑)

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糸魚川からの大糸線は一両の電車で、緑と川の急流に沿って走ります。
車窓から眺めるのが楽しくて、登山が目的らしき他の乗客と一緒に車内でウロウロ。
本来は南小谷駅からさらに乗り換えて白馬駅まで行くところを、今回のメンバーの中には、白馬村に別荘をお持ちの弟さんがおられて、マイカーでお出迎えの上、コテージまで送っていただくなど、度々サポートしていただきました。

予約した白馬村のコテージはフィールドデイ

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静かな森の中に佇む、清潔でインテリアも素敵な私たちの5日間の別荘です(笑)
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キッチンには調理道具がほとんどそろっているので、明日の朝食用の食料を買い、夕食は近くのレストランで済ませます。
白馬村から見える山々を明日から歩きます。梅雨時なので、天気予報は微妙・・・です。
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by mhal1106 | 2014-07-24 17:28 |

7月1日 皿ヶ嶺

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友人と二人
ゆっくり、ゆっくり

この日はツツジが当たり!
龍神平周辺は満開
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ササユリは蕾が一輪見られただけ

ヤマボウシ、ヤマアジサイ
花盛り

朝早く登ったので
下りでは
すれ違う登山者から
「もう下山ですか、早いですね~」

by mhal1106 | 2014-07-04 15:38 |